
以前ミラコスタに宿泊した時の記録です。本当に夢のような時間を過ごせました…♡
数年前にディズニーシー直結のホテルミラコスタに宿泊しました。やりたいことリストの1つだったので、叶ったときは本当に嬉しくて、家族全員とても幸せな時間を過ごすことができました。
宿泊したお部屋は、悩みに悩んだ末「ポルトパラディーゾサイド スーペリアルーム・ピァッツァグランドビュー」にしました。
花火が見られるかは運次第とはなりますが、当時泊まった部屋では、なんとか花火を見ることができました!
ホテルミラコスタの添い寝情報
基本的に12歳以下の小学生は無料です。
基本的に1ベッドにつき1人の添い寝がOKとなっています。
ベッドの種類(大きさ)によって、添い寝不可となっているので、詳しくは公式の説明ページをご覧ください。
お部屋紹介
我が家的に奮発して「ポルトパラディーゾサイド スーペリアルーム・ピァッツァグランドビュー」のお部屋を選びました。



いつもなら景色にこだわらずに値段重視にしてしまいます…
お部屋の位置はこの辺りでした。


お部屋の中
部屋に通してもらった時は、このソファがベッドになっていました。まだ子供達は小さいので、添い寝希望だったので、畳んでいただきました。


テレビ台もアンティークな雰囲気で素敵。


ベッドも無機質なよくあるベッドじゃなくてこだわり溢れるデザイン。


タペストリーがミッキー。


窓際にテーブルとランプ。窓は少ししか開きません。片目で外を眺める程度です。


ベッドランナーはミニーちゃん。かわいい。


照明が暗めでとても落ち着きます。
次女もすっかり落ち着いたのか、ベッドで寝てしまいました。もう一度パークに繰り出す予定でしたが、パパと長女で遊んできてもらうことに。
バスルームのドアにもミッキーがいて、これには子供達が喜んでいました。
手を洗いに行くたびに、ミッキーがいてキャッキャと楽しそうでした。


アメニティ
カップは人数分ありました。一般的なホテルと同じ感じ。


アメニティは全てミッキーの絵柄。シャンプーのキャップがミッキー…かわいい。可愛いしか出てこない。


花火は見えた?
お部屋の位置がとてもラッキーな位置で、花火は見えました。
窓越しの撮影&花火を撮るのがド下手ということもあって、あまり綺麗な画像が残せませんでしたが…これくらい見えましたよ。




閉園後&早朝も窓を覗いてみると楽しい
閉園時間のギリギリまでなかなか全員帰らないみたいで、キャストさんがじわじわと奥から出口まで誘導されていました。本当にギリギリまで写真を撮る若者達。



帰りたくない気持ち、わかる〜
宿泊した時期が、ハロウィンからクリスマスへの過渡期で、少しずつクリスマスの飾り付けがなされていました。
続々と入ってくるトラック、働き始める皆さん…
「夜間作業で外が明るい&早朝からリハーサルで賑やかになるのでご了承ください」というお手紙と説明がありましたが、全く気になりませんでした。



こういうのを見るのが大好きなので、日付が変わるくらいまで見学!一旦寝て、早朝のリハーサルが始まる前に起きていたくらい好き!


早朝のリハーサルは内緒です。もしかしたら中の人かもしれない人もいて、特にミッキー&ミニーは性別しか分からない程度に厳重に顔が隠されていました(笑)
小学生の子がいるならアリの高級ホテル
添い寝料金がほとんどかからない未就学児持ちの子連れで行くよりも、小学生の子供が複数いるようなご家庭であれば、思い切ってミラコスタに泊まるのはかなりアリだと思いました。
そして、泊まるなら、景色を重視した方が断然いいです!
沖縄などのリゾートホテルではオーシャンビューに拘らない私ですが、夢の国にずっといる感覚になれるのはパーク側のお部屋に限ります。翌年、料金重視で、パーク側のお部屋にしなかったんですが、ホテルに戻った途端に現実に引き戻されてしまいました。
下の子が小学校に上がったら、また宿泊したいと思っています。